こだわりのウェディングドレスの選び方
二着目のドレス
披露宴は二次会では違いを演出したいもの。遊び心を持って選びましょう。
ボディラインにぴったりとフィットする、かなり細めのデザインです。スカートに広がりがなく、たてのラインが強調されます。背が高くスタイルのよい方に向いています。その美しさがいっそう引き立つでしょう。逆にそのシンプルさゆえに、着こなしが難しいともいえます。ゲストとの距離が近く、少人数のレストランウェディングに向いています。エレガントで落ち着いた大人な雰囲気を感じさせるドレスです。
ひざまではぴったりと体にフィットし、ひざから下は、ギャザーやフレアなどで裾が広がったデザインです。人魚の尾びれのようなことから、マーメイドと呼ばれます。女性らしい優雅で柔らかなラインが強調されます。スレンダーラインよりもゴージャスな雰囲気がただよいます。バックスタイルに自信があり、大人っぽい雰囲気の方に向いています。チャペルのバージンロードでも映えるドレスです。
アルファベットの「A」のように、バスト下やウエストから裾に向けて直線的に広がっていくデザインです。ウエスト位置が高いため、脚を長く見せる高価があります。背も高く見えるため、背の低い方にも向いています。誰にでも似合い、着る人を選ばない万能タイプといえます。また式場も選びません。よく使われるドレスのため、デザインも豊富にそろっています。逆に言えば、代わり映えがしないともいえるので、特徴を出したい方はご注意を。
ウエストの切り替え部分から下のスカートが膨らんだデザインです。上半身を締め、下半身にボリュームをもたせます。パニエの量でスカートのボリュームを自在に調整できます。多少スタイルに自信のない方でも着こなすことのできるドレスです。華やかで愛らしい印象は、まるで中世のお姫様のようです。迫力のあるゴージャスな雰囲気の会場に向いています。最近はセクシーで大人な雰囲気のデザインもでてきています。
